昨年は、時代錯誤の戦争開始、世界的な流通の混乱、引き続いてのウイルスの脅威、様々な異常気象など、従前の経験則では対応できない環境の激変が明白化した、といえます。

情報を扱う業界も、ファクトでもフェイクでもなく、サイバー空間を巧妙に扱う者が、自らの意思を実現し、当該処理に疎い者は、弱者に追いやられる、新たな産業構造に移行しつつあります。

いかなる驚天動地にも動じぬ視点を以て、かつ、時代の変化を楽しみつつ、卯の年を過ごしたい、というのが抱負です。